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青山学院大学学友会体育連合会体育会ゴルフ部OB会

OB会長の挨拶

2010.12.28 更新
100年に向けて

昨年度、我がゴルフ部はめでたく50周年を迎えることができました。ご支援ご協力いただきました関係者各位、OB,OGの皆様に、この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。また、周年誌を青山学院大学図書館に納めさせて頂きました事をご報告申し上げます。
さて、100年に向けた第一歩となる今年、ゴルフの聖地、英国では、第一回全英オープンゴルフ選手権が開催されてから、ちょうど150年を迎えました。記念すべき第一回は、1860年10月、悪天候の中、スコットランドのプレストウィックリンクスの12ホールのコースを3ラウンドして競われました。出場者は僅かに8名でウィーリー・パークシニアが174ストロークで優勝し、チャンピオンシップベルトを手にしました。これが今日、歴史と伝統を誇るジ・オープンへの始まりでした。皆様がご存じのトロフィーは、トムモリス・ジュニアが1868年から3連勝したため、ベルトは彼のものとなり、翌年は開催されず、一年後の1872年から使われるようになったものです。
 このように歴史をたどり、知る楽しさを覚える中で、1959年に生まれた我がゴルフ部の歴史(周年誌)を読み返しますと、創部当時の魚山先輩、三宅先輩のエッセー並びに高木先輩の書かれた永田先輩の事は、私たちOB,OGのアイデンティティーとして、是非、記憶に留めておきたい歴史の1ページではないかと思うのです。もし、フレッド・ハマダ先生、永田先輩がお元気でおられたら、今のゴルフ部をみて何とおっしゃることでしょう。どうか今一度、周年誌をご覧いただきたく思います。
 ゴルフ部は51年目を歩み出しましたが、体育会らしさを嫌う学生気質、そして不安定な景気が反映されてか、今年の入部者は男子2名、女子1名という少なさです。この流れから脱却するには、どうすればよいのでしょうか。打開策の一つとして、学内の練習場の設置をあげてみました。その昔、二号館の屋上にあったように、学内に練習場があれば、授業の合間でも練習ができ、部員同志の一体感を深めることもできると思います。学院側に積極的に働きかけて行きたいと思っております。また、推薦制度を活用して、毎年1名でも実力のある部員を確保できれば、部の活性化にも繋がるはずです。他にも方法はあると思います。
 時代は大きく変わりました。しっかりとした目的意識や成長戦略のない部は、静かに消えてゆく運命にあるようです。そうならぬよう、伝統あるゴルフ部の100年に向けて、より一層のご理解、ご支援、ご協力を宜しくお願い致します。

            参考資料 : ザ・エンサイクロベディアオブゴルフ

青山学院大学学友会体育連合会
体育会ゴルフ部 OB会会長
曲谷栄一
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