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青山学院大学ESS・OB会

SRE(Small Real Events)の開催報告

2023.06.20 更新
[テーマ]
「トランス・ジャパン・アルプスレースに普通の銀行員が挑戦する思いを語る」

[開催概要]
SRE 開催日時 :6/3(土)12:30〜14:30
会場:アイビーホール青学会館、レストランフィリア
参加人数:8名

[ゲストスピーカー]
坪井さん(1991年卒SpeSec)

今回のSREのテーマは、1991年卒Spe坪井さんによる「トランス・ジャパン・アルプスレースに普通の銀行員が挑戦する思いを語る」でした。


トランス・ジャパン・アルプスレース(TJAR)をご存知でしょうか?
私は、このSREに参加するまで知らなかったのですが、日本一(一説には世界一)過酷な山岳レースと言われており、日本海/富山湾から太平洋/駿河湾までその距離およそ415Km、富士山登山7回分の累積標高差を自身の足のみで8日間以内に踏破しなければなりません。
開催団体ホームページはこちら→https://www.tjar.jp/2022/about/index.html

NHKでTJARが放送され大会の知名度が高まり応募者が増える中で、実際に参加できるのは厳しい参加条件や審査を乗り越えた30人のみ。なんと、その30人のうちの1人が、AGU ESS OBの坪井さんなのです。

坪井さんが過酷な山岳レースにチャレンジするきっかけとなったのは、30歳後半に体調を崩してしまい、時間に余裕のある部門へ異動したこと。元陸上部だったので、健康のためにマラソンや登山を始めて、トレイルランナーになったそうです。現在は、毎日10kmのジョギングや食事(苦手な納豆を食べるなど)に気を付けてトレーニングを続けているとのことで、徹底した自己管理を見習いたいです。

そんな坪井さんの目標は、前回TJAR参加時に怪我で完走できなかっため、次こそは完走することが目標だと語ってくれました。次にチャレンジできるのは坪井さんが58歳になるタイミングなので、もし完走できれば、現時点だとTJARの最高齢完走者として歴史に名前を刻まれるかもしれません。

私の稚拙な文章能力では、全然TJARの過酷さが伝えることができないので、今回参加できなかった皆様も是非ともSRE第二弾やその他のイベントで坪井さんから話を聞いていただきたいです。
何歳になっても自分の可能性を信じてチャレンジしたい…と勇気をもらえる素敵なリアルイベントでした。

今後もオンラインやリアルでESS OB/OGが参加するイベントを企画していきますので、ご興味あるテーマに奮ってご参加くださいませ。

[参加者]
熊谷さん(77年卒Dis)
長谷川(義人)さん(90年卒Spe)
杉崎さん(91年卒Deb)
渡辺さん(91年卒 Deb)
餌取さん(91年卒 Deb)
沢崎さん(97年卒Deb)
長谷川(正平) (08年卒Deb)

(文:2008年卒Deb 長谷川 正平)
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