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京都支部

京都支部 平成30年3月期 総会ご報告(2018年6月9日)

2018.07.06 更新
開催日:平成30年(2018年)6月9日(土)
会場:レストラン菊水
出席会員数:24名、ゲスト:5名

 平年より1日早い今年の梅雨入りでしたが、よく晴れた6月第2週の土曜日に、京都支部年次総会が、四条通り南座お向かいのレストラン菊水で開催されました。南座の耐震補強は2か年を経てこの秋に完了、お披露目は吉例顔見世、今年は11月と12月の両月に渡って開かれるとのことです。
 恒例のスクールモットー「地の塩、世の光」を朗読し、祈祷では、今年の総会に都合で参加できなかった校友、参加したいのに体が動かなくなって参加が叶わない、何人もの親しい仲間の校友にも祝福があるように祈り、私達が地の塩、世の光となって社会に貢献することを誓い、そして今日の総会に元気で出席できたことを感謝いたしました。



 今総会には、青山学院大学副学長の田中正郎様、青山学院校友会副会長の諸山敬子様、関西支部の木下支部長、奈良県支部の堤支部長、和歌山県支部の大嶋支部長にお越しいただき、支部のメンバーなど29名が一堂に会しました。



 始めにご挨拶いただいた田中副学長から、大学は今、世界の中の青山として、世界の学術研究の中心になりたいとの考えで、研究力で世界を目指している、留学生受け入れ数の伸び率も高く、大きな改革中である、新しいコミュニティ人間科学部は、相模原キャンパスで、従来の子供達をどう教育するかというテーマから、生涯に渡る教育の研究力を高めていく、統合研究機構を創り、シンギュラリティ―研究所では、啓蒙的な研究を進めて、AIといった理工系の人口知能研究を基礎に築き、社会科学系の学部の研究力と合わせて、その結果を全体の学生の教育に反映してゆくというプロジェクトである、語学教育を基礎的な文法から学べるのは大学しかないが、文系が縮小する中で、青学の法学部など専門分野で学んだことを国際的に活かすために必要な語学教育の部分を東京外国語大学の力を借りて行う取組みを始めた、また、本学に集う全ての学生の間で友情が培えることを目指して、思いを共有できるスポーツに力を入れている、などのお話しをいただきました。



 続いて、諸山副会長から、ご担当する校友会誌「あなたと青山学院」を全ての卒業生に届けたいので、もしお近くにまだ受け取っておられない卒業生がおられたら、ぜひご連絡を頂きたいとご案内頂きました。
これからも、母校と共に、京都の校友会が末永く活動を続けて行きたいと願っております。




 今総会には、今年、平成30年(2018年)3月に卒業され、京都でお勤めを始められたAさんなど、3名の初参加の皆さんにお越しいただけました、若い広場が広がりました。







 総会議事では、支部役員の一年間の成果報告と選任、会計報告、前年(平成29年)度の行事報告では、京都の校友会が支部として発足して50年目を迎えた10月1日(日)に、創立50周年祝会を、発足総会と同じ京都ホテル(現 京都ホテルオークラ)にて、梅津院長先生ご夫妻をはじめ校友等総勢78名が集い開催、11月の能楽同好会では今井顧問の能楽講話に聴き入り、12月の吉例顔見世観劇は今回まで南座の外、クリスマス祝会のキャンドルトークは「旅のリレープレゼント」と最高齢K先生の歌声、そしてAKEガールズの歌と踊りがとっても素敵、そして今年3月の能楽鑑賞会は河村能舞台を訪問、5月には、昨年に続き、奈良県支部と京都支部の共同行事「春の散策会」で、奈良と京都の校友が一緒に奈良を訪問、リニューアルなった興福寺国宝館、依水園、東大寺法華堂を探訪、老舗料亭の洋食レストランで美味会食を楽しんだことなどが報告されました。京都の行事には、予てより神戸から大津まで近隣府県在住の校友の皆様がご参加下さっていますが、奈良県支部さんとの共同行事で、校友の輪が一層広まる手応えを実感しています。
 続いて、新年度の行事予定では、能楽同好会は秋に新しい趣向を予定中、クリスマス祝会は12月8日(土)、更に新装なった南座にて、11月と12月の2か月間にわたって開かれる吉例顔見世興行を観劇するなどの行事予定が報告され、出席者全員の御承認を頂き、記念撮影に移りました。

 第2部の午餐会は、京都支部総会として初めて4っつのテーブルを囲み、K先輩のご発声で乾杯し、レストラン菊水の美味しいフランス料理をいただきながら、お喋りに花が咲きました。





















 今年の総会も、大先輩のK先生(昭15年卒で御歳94のご長寿)から新卒のAさん(平成30年国際政経卒)まで、旧制女学校、大学や女子短期大学ご卒業の校友の皆様、そして、神戸、大阪、高槻、大津からも、京都の総会にご出席いただきました皆々様、本当に感謝いたします。
 午餐会に続き、青学応援団OBの大嶋和歌山県支部長のリードでカレッジソングを歌い、大嶋氏がエールをご披露下さいました。すっかり恒例となった元応援団長のエールの大迫力に一同感激、旧制女学校の年長さんや短期大学のOGの方々も一緒にカレソンをご唱和下さいました。



 続いて初参加のAさんのリードで賛美歌405番を斉唱し、S副支部長から、本日、お集まりの皆さまのご健康と更なるご発展を祈念いたしまして、今年の京都支部総会は無事おひらきとなりました。







 引き続き、レストラン2階で二次会(茶話会)を持ち、気の置けない仲間同士いつまでもお話しが弾みました。また、田中副学長、諸山副会長と近畿ブロック支部長等との恒例の懇談会も持たれ、支部の抱える問題点や学院への期待など、意見が交換されました。
 皆さんありがとうございました、次回もお会いしましょう。





(注記)
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