支部
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湘南支部

歩こう会

2017.09.28 更新
第74回 例 会 報 告 書

1.日  時 平成29年9月22日(金)10時〜
2.行  程 JR久里浜駅→久里浜天神社→くりはま花の国→ペリー公園
3.概  要 当日は、雲間から薄日が漏れ心地よい浜風が過るウォーキング日和に恵まれ参加者14名は「JR久里浜駅」を出発。国道134号線を渡り、三浦半島に鎮座する88社の中で唯一菅原道真公を祀る「久里浜天神社」に詣で厄除と健康を祈願した。
緑地を抜け桜並木を歩くこと10分。秋のコスモス祭りが開催中の「くりはま花の国」に到着。同園は戦後在日米軍の倉庫跡地返還後、横須賀市の都市公園として整備し、毎年春はポピー・秋はコスモス祭りが開催され、年間50万人が訪れる久里浜最大の観光スポットになっている。早速コスモスやダリアが咲く花畑へ。なかでも3年前から植え付けられたという黄色の「レモンブラウン」が鮮やかだった。「冒険ランド」では全長10m、重さ10tの子供達に大人気「ゴジラ」を眺めながら小休止。その後多種多様な品種を集めた「ハーブ園」でカレー味の香る足湯「湯足里」(ゆったり)で疲れを癒す。
更に歩を進めペリー公園に着いた一行は、高さ約10mの上陸紀念碑の大きさに感嘆。隣接のペリー記念館では歴史資料を閲覧し開国を促したペリー提督の偉大さに感嘆した様子。
正午も過ぎ昼食店舗で早速乾杯!暫し喉の渇きと空腹を癒し満足感に浸る。「久里浜丘陵の秋を感じた」一日を思い浮かべながら帰路に着いた。(約2時間半、11000歩、6km)
 ※次回は1月に「深川七福神巡り」を予定しています。




第73回 例 会 報 告 書

絶好の桜日和に恵まれた4月5日(水)、ソメイヨシノが咲き誇る「目黒川」とその周辺の歴史探索をテーマに例会を実施した。
 江戸時代「目黒川」は「垢離=こり取り川」と呼ばれ、身を清めてから目黒不動尊に詣でたと伝えられる。また桜並木は昭和初頭目黒川改修工事の際に亀の子橋までの両岸4を市街風景存続のため800本の桜を植えたもの。
 例会参加者16名は、10時過ぎ池尻大橋ジャンクション前を出発。桜の淡い香りが漂う目黒川沿いを額に汗して歩を進めると平日にも拘わらず歩道は大勢の観桜客で埋め尽くされていた。
 途中落語等で馴染みの「目黒のサンマ」で有名な田道広場公園近くで休憩。目黒雅叙園手前に架かる「太鼓橋」を右折し、羅漢287体を含む305体が整然と安置された「五百羅漢寺」で全てが表情の異なる羅漢像に見入った。
 その後歌舞伎狂言や浄瑠璃で人気の高い「白井権八・小柴」の「比翼塚」を通り「龍泉寺」に詣でた。龍泉寺は不動明王を本尊、平安時代に天台宗として開かれ、「目黒不動尊」で親しまれている。江戸時代は3代将軍家光の庇護のもと伽藍の荘厳栄華を偲びながら本堂で参拝。
 続いて現代の竜宮城にも例えられた「目黒雅叙園」に着く。「百段階段」の豪華な扉や絢爛優雅に飾られた館内を通り抜け目黒駅前の昼食場所に到着。満開の桜や往時を偲ばせる歴史建造物に触れた満足感に浸り美味しいビールで喉の渇きを潤し歓談。次回例会の再会を約し散会した。(約8キロ、13000歩)
 
"さくら さくら のやまも さとも みわたすかぎり・・・・(童謡・唱歌)"




第72回 例 会 報 告 書

1.日  時   平成29年1月15日(日)9時30分〜
2.テ ― マ   「東海七福神巡り」で今年の無病息災を祈願しよう!!
3.行程要旨
「歩こう会」新春恒例の七福神巡りは旧東海道品川宿の沿道に分布する由緒ある神社仏閣の初詣を実施した。
京急大森海岸駅に集合した13名の善男善女は今年1番の寒さも物ともせず、早速第1京浜国道沿いの1磐井神社(弁財天)に参拝。冬の日差しを背に受けながら歩を進め、旧東海道と合流地点にあり八百屋お七や丸橋忠弥等が処刑された江戸三大刑場の1つ「鈴ヶ森刑場跡」に立ち寄り1871年の閉鎖まで約200年間に処刑された数十万人の慰霊塔に手を合わせた。
現代風に整備された旧東海道を歩き2天祖・諏訪神社(福禄寿)に詣で、隣接地に建立された二十歳の坂本龍馬銅像を観た。更に歩を進め3品川寺=ほんせんじ(毘沙門天)に着く。境内には樹齢600年の大銀杏や「金生=かのう七福神」そして「ジュネーブ通り」の起源となった立派な梵鐘を拝観。暫く歩くと目黒川に架かる鎮守橋を渡り旧品川宿総鎮守の4荏原神社(恵比寿)に到着。参道には七分咲き寒緋桜が参拝者を出迎えてくれた。5一心寺(寿老人)を参拝後「品川の虚空像さま」で信仰の厚い6養願寺(布袋尊)で合掌。最後の七福神7品川神社(大黒天)に辿り着く。大鳥居をくぐり石段を登り徳川家康が関ヶ原合戦出陣に勝利を祈願した本殿で合掌。その後境内隅に1869年講中300人で造営した「江戸七富士」の1つ「品川富士」に登頂。山頂で今年1年の無病息災と箱根駅伝優勝御礼そして4連覇を祈願して下山。
締めは新馬場駅前で程良い疲れと七福神を詣でた満足に浸り、喉を潤しなが
ら箱根駅伝の話題で盛り上がり再会を約し散会した。
次回例会は目黒川観桜を予定、非会員の参加をお待ちします。
写真1荏原神社鎮守橋2品川神社大鳥居前




第71回 例会報告書

昨日までの曇り空から久々に夏日となった10月2日(日)「宮殿建築と和の意匠を体感する」をテーマに非会員を含め18名で「国宝赤坂離宮」参観を実施した。
午前11時中央線四ツ谷駅赤坂口に集合し、参観行程や注意事項を聞き赤坂離宮に向かった。高さ9mの正門前歩道には大勢の観光ツアー客が入場を待っていた。学習院初等科近くにある西門で所持品検査を受け、期待に胸を膨らませ本館内へ。赤絨毯が敷かれた廊下を通り本館2階に歩を進めた。
彩鸞の間(国公賓謁見)、花鳥の間(公式晩餐会)、朝日の間(国公賓のサロンと首脳会談)、羽衣の間(舞踏会場)へと進み、中央階段ホールには左右に小磯良平の200号絵画や、シャンデリア、天井壁画や金箔を施した調度品等に感嘆しつつネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築の豪華さに見惚れていた。
主庭では、平成21年正門や本館と国宝の指定を受けた噴水前で記念写真。
 続いて本館玄関前に移り、赤坂離宮が紀州徳川家の江戸中屋敷跡に大正天皇の東宮御所として明治32年着工10年の歳月で建築され、その後幾多の変遷を経て昭和49年4月「迎賓館赤坂離宮」に変更し現在に至ったとの説明を受けた。  
更に前庭石畳を通りクロマツ140本余りが整然と緑の絨毯に埋め込まれたように手入れされた芝を眺めて、正門扉を潜り抜け赤坂離宮を後にした。
 額に汗を滲ませ参観出来た満足感に浸りながら、四ツ谷駅近くの食事処では豪華絢爛だった赤坂離宮を話題に喉を潤し美味に舌づつみ。残暑の初秋を惜しみ再会を約し散会した。
(次回は新春「東海七福神巡り」(北品川周辺)を予定)

※「迎賓館」の入場等に関する詳細は「赤坂迎賓館」で検索して下さい。





第70回 例会報告書

昨日までの真夏日から一転、7月9日(土)小雨降る肌寒さのなか参加者13名は、「エネルギーと環境の共生を体感する」をテーマに日本国内は勿論世界最高水準の石炭火力発電技術を駆使する電源開発(株)磯子火力発電所(Jパワー)を見学した。
JR根岸線「磯子駅」東口から路線バスに乗車して10分。根岸湾に面し大型工業団地内にある発電所に到着。一行は早速PR館で発電所沿革と構内の概要説明を受けた。展示室では発電所全体縮小模型や石炭採炭から発電に至るまでをパネルや模型を見ながら予備知識を取得。 
当発電所が大都市部に位置するため、数々の難問課題を解決し最新の環境保全対策設備が随所に工夫が施され横浜市と日本初の公害防止協定締結に至った説明を受けた。
早速発電所4階の1、2号機共出力60万KWの巨大なタービン建屋に入った。
次いで発電所全体を監視する5階の運転センターを見学。正面の大スクリーンには1号機、2号機および環境保全の稼働状況がリアルタイムに表示。環境保全の各種数値は横浜市と共有化しているとのこと。
その後100Mのボイラー建屋屋上に移動、小雨に煙る根岸湾や遠くに霞む東京湾の眺めは絶景?であった。
約2時間の施設見学を終えた一行はPR館を背景に記念写真。磯子駅前で昼食を囲みながらの暫し歓談。次回再会を約し散会した。

※湘南支部の皆さんへ・・・・・・・磯子火力発電所見学を希望される方は
「ISOGOエネルギープラザ」TEL045−750−0655に問い合わせ下さい。





第69回例会報告書
「花冷え」の4月2日(土)参加者14名は横浜市営地下鉄「ブルーライン」の弘明寺駅に集合。弘明寺商店街中央の大岡川に架かる観音寺橋をスタート。  
折しも1992年から始まった大岡川桜まつりが2日間にわたり催され、両岸には露天も立ち並び、多くの花見客が思い思いに満開の桜を楽しんでいた。
 大岡川は横浜市磯子区円海山を源に、全長14kmをくねり横浜港に注ぐ市民憩いの河川。遊歩道改修時両岸に植えた約500本の染井吉野が毎年見事に咲き誇る。また大岡川の桜並木は県内勿論人気NO1、全国でも上位ランクの人気スポットと言われている。一行は次々に橋を渡り戦後間もない頃無法地域と言われた黄金町周辺で往時を偲び、露天からの甘い声と香りの勧誘にも負けず京急日ノ出町駅前に到着。出発時の厚い雲もなくなり、程良い気温になった。
野毛坂交差点を過ぎ右に路地を進むと昨年11月入仏法要が行われた成田山新勝寺横浜別院新本堂に着く。参加者一同本堂の徳川家秘蔵の本尊不動明王に手を合わせ合掌した。続いて別院の裏手後方にある伊勢山皇大神宮を参拝。折しも神前結婚式が厳かに営まれていた。
 正午過ぎ今回の行程を無事終了。その後は渇いた喉を潤し桜色になりながら円卓の中華料理を堪能し互いに労をねぎらった。(約5Km10000歩)
(散る桜、残る桜も、散る桜〜良寛)





第68回 例 会 報 告 書
「歩こう会」新春恒例2016年の七福神巡りは、我が母校周辺に散在する青山七福神を参拝した。今年は申年に因み「病が去る。病に勝る」をテーマに2月6日(土)青山学院大学正門前に17名の善男善女が集合。折しも入試シーズン真っ只中、大学講内には案内表示板が至る所に設置されていた。
参加者は半世紀前の在りし日を振り返り感慨深げに受験生を眺めていた。
七福神巡りに先立ち、参加者全員で正門前に掲げた箱根駅伝優勝横断幕を背景に写真に納まった。
 学生時代の思いに浸りながら間島記念館を左折、東通用門から六本木通りに出た。一行は道すがら斬新、奇抜な建物や先端流行の洋装品が飾られたショウウインドーを眺め、温もりの日差しを受けながら青山通りから外苑西通り明治通りを経由、各々の社寺で今年1年の家内安全、無病息災を祈り合掌した。
 途中原宿通りに隣接した勝利の神として名高い「東郷神社」に立ち寄り、参
加者一同今年の箱根駅伝優勝の御礼と来年の3連覇達成の必勝を祈願した。境内では約百名参列者の結婚式に遭遇。3連覇の機運が高まった気持ちになった。
穏やかな空模様に恵まれた68例会は無事終了。次回の再会を約し散会した。

※参拝した社寺 1.長谷寺(福禄寿)2.善光寺(寿老人)3.高徳寺(毘沙門天)4.仙寿院(布袋尊)5.長泉寺(大黒天)
[梅窓院(弁財天)、玉窓寺(恵比寿)は不参拝]




第67回 例会報告書
冬空模様の2015年11月13日(金)「大磯町の史跡巡りと湘南の秋を訪ねる」をテーマに例会を実施した。
参加者14名はJR大磯駅をスタートし島崎藤村夫妻が眠る「地福寺」に向かった。夫妻の墓碑は、生前藤村が好きだった梅に囲まれていた。(享年71歳)
続く国道1号線沿いの「新島襄終焉の地」は、旧百足屋の跡地に門下生らが新島の死去を悼み徳富蘇峰の筆字で建てた地碑の前で合掌した。(享年46歳)
約300年続く日本3大俳諧道場の一つ「鴫立庵」では著名俳人80余の墓碑、記念碑のほか湘南発祥の地を示す石碑を鑑賞。庭内に佇む茅葺庵の縁側で渇いた喉を潤しつつ俳諧の境地に浸った。
国道を横断し狭い路地を抜けると「島崎藤村終の棲家」の割竹垣に囲まれた旧宅があった。書斎を眺めながら小説の一説を想い出し暫し感慨に耽った。
明治大正期に活躍した「著名人の別荘跡」を通り抜け、「滄浪閣跡」から西湘バイパス沿いを散策。相模湾から吹き寄せる小春日和の心地よい風にあたり「旧吉田邸」へ。2009年焼失した旧宅は来春の開園に向け工事施行中であった。
旧三井別邸の「県立城山公園」では色付き始めた木々の彩りを眺めもみじ公園で小休止。その後しばらく歩いて蕎麦屋に到着。早速名代の蕎麦を味わいほろ酔いも加わり大いに話が弾んだ。小春日和に恵まれ爽快な一日だった。




第66回例会報告書
日照時間が少ない梅雨の晴れ間の7月8日(水)、「皇居東御苑と皇居周辺の散策」をテーマに第66回例会を開催した。
参加者15名は、午前10時東京駅丸の内中央口を出発し高層ビルの谷間を縫って皇居大手門に向かった。大手門を潜り抜け右に歩を進めると、皇室に代々受け継がれた美術品等が収蔵されている三の丸尚蔵館で絵巻の数々を鑑賞。
巨石の城郭に囲まれた同心番所や百人番所を通り、緑豊かな雑木林を抜けると四季折々に花が咲き誇る二の丸庭園があった。生憎あやめ等の開花が終わりかけていたものの手入れの行き届いた日本庭園に見惚れた。
 汐見坂を登ると皇淳皇后の還暦を祝い建てられた桜華楽を進むと大奥屋敷跡、本丸や松の廊下跡を通り抜け江戸城天守跡に到着。天守台に辿り着くと目前に林立する近代的な高層ビルと時代の変遷に感無量の様子だった。(外国人旅行者の多さにも感嘆した)
 皇居東御苑を後にして北桔橋門を潜り抜け国道20号線内堀通りの皇居ランニングコース沿いにランナーとすれ違いながら乾門、半蔵門、桜田門付近までウォーキング。日比谷公園を目前にしたところで天気予報通り雨が降り出した。東京駅を出発して約2時間半、公園内の食事処で空腹を癒し渇いた喉を潤しながら暫し歓談。次回例会の再会を約し解散した。



第65回 例会報告報告書
前線通過に伴う生憎の曇天の4月20日(月)、参加者14名は全日空飛行機の「機体整備場見学」を実施した。東京モノレール浜松町駅から9時過ぎ羽田空港行きに乗り込み車窓から春霞の漂う東京湾を楽しみながら新整備場駅に到着。
一行は羽田空港滑走路に隣接された航空各社の巨大格納庫に感嘆しながら「ANA機体整備工場」のメンテナンスビルに歩を進めた。受付ロビーで入館証を受領後当日の見学者80名と共に約40分の映像を交えた講義を受けた。
その中で飛行機発展の歴史は1903年ライト兄弟による「ライトフライヤー号」本格的な有人飛行に起源するが、爾来1世紀の間に著しい技術的な進歩発展を遂げ地球上で一番安全確率の高い乗り物との話があった。
講義終了後一行はヘルメットを装着しガイドを先頭に整備場に向かった。格納庫に足を踏み入れた瞬間その大きさに全員驚嘆の声を上げた。整備場は24時間365日約600名が働き最大7機格納出来る広さで2万3000?東京ドーム1.8個分、天井までの高さ45mで日本一。当日は幸運にも東日本大震災後に就航したピースジェットと呼ばれる「ポケモン号」の定期点検・整備真最中の場に出会えた。
一行は憧れの「ポケモン号」を背景に写真に納まり約1時間半に及ぶ「機体整備工場見学」をテーマにした第65回例会は感激連続のなか無事終了した。
 次回例会は7月「東御苑と皇居周辺散策」の予定です。



第64回歩こう会
例会(1月31日)前日南岸低気圧の影響で積雪の悪天候となり開催が危ぶまれたが、当日は昨日の大荒れが一転して雲一つ無い青空で穏やかなウォーキング日和となった。今年の七福神巡りは日蓮宗の大本山で古くから多くの参詣者で賑わう東京都大田区池上にある池上本門寺の門前町中に点在する「池上七福神巡り」をご夫婦および新規参加者を含め16名で実施した。
 参加者は、今年の干支「羊」の由来である家族の安泰と世情の平穏を願い、東急池上線池上駅から午前10時に出発。閑静な街中に山門を構える曹禅寺の布袋尊を拝顔スタンプを押印し、毘沙門天、大黒天を次々巡拝した。柔らかな日差しを受けながら路地裏を通り抜け、池上本門寺門前で創業180年(元禄)18代目当主の老舗久寿餅「池上池田屋」に立ち寄り、名物くず切りを頬張りお茶を飲み小休止。元気を取り戻した一行は100数十段の石段を一気に登る。境内を抜け池上本門寺の一角に「空手チョップ」で一世を風靡し国民的英雄となった力道山の墓前で合掌し銅像を背景に写真を撮った。出発して2時間半約10000歩を走破した参加者は、池上駅前で喉の渇きと空腹を癒しながら暫しの時間歓談した。暦は明日から2月を迎え節分立春と春間近い冬のひとときを楽しく過ごした一日となった。
【次回例会 4月20日(月)全日空ANA機体工場見学 案内は後日通知】




第63回歩こう会
初冬の11月15日(土)小春日和に恵まれて今年最後の「歩こう会」例会を実施した。
今回は、隅田川沿いの向島界隈に居住し、数々の名作を遺した森鴎外、正岡子規、吉川英治など文豪と呼ばれた人々の旧居跡や江戸時代から庶民文化が色濃く残る下町風情巡りをテーマに歩を進めた。      
懐かしい顔ぶれの会員も参加総勢12名は東京スカイツリーに程近い都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋」を9時30分にスタート。
一行は隅田川に架かる朱色に染めた吾妻橋を右折し、勝海舟銅像をあおぎ見て、紅葉真っ盛りの水戸徳川下屋敷跡隅田公園を通り抜け本所の総鎮守「牛島神社」や三井家ゆかりの「三囲神社」を参拝、佐多稲子や森鴎外等の旧居跡を訪ねた。その後隅田川河畔に咲き誇っていた十月桜の淡い香りのする俳人正岡子規が一夏を過ごした「山本や」で名物「長命寺桜もち」を味わいながらお茶を飲み小休止。
更に歩を進め下町風情の残る路地を抜けると色タイルを貼った娼家風の建物が散見、戦後は特殊飲食店街として賑わった「鳩の街通り商店街」に出た。 
その一角に佇む吉川英治旧居跡を通り、終着地の幸田露伴旧居跡に建つ向島文学碑を背景に全員写真に納まり初冬の一時を楽しく過ごした。
東武線曳舟駅前で空腹を癒し、来年早々の新春七福神巡り(池上七福神)と全日空機体工場見学(4月20日(月))の予定および今年一年間会員各位の「歩こう会」への協力の御礼と来年も変わらぬご支援をお願いし散会した。





特別例会
 今回は特別例会として、普段何気なく見過ごしている身近なモノづくりの見聞高揚をテーマに掲げ、ヤクルト本社湘南化粧品工場見学を実施した。
 参加者11名は晩夏の9月16日(火)、JR藤沢駅北口からバスに乗りヤクルト本社前で下車。見学に先立ち工場建屋前で他の見学者と合同写真を撮り見学上の諸注意を受けたあと、アロマの漂うサロンでヤクルト化粧品等に関するビデオを鑑賞。
 奥行約50mのドーム型平建屋で清潔感が感じられる製造工場は、フロアーに
?充填?外栓?箱詰めの各ラインが設置されて、30数名の従業員が1日1万数千本の化粧品を製造しているという。  
サロンに戻り専門スタッフから肌のメカニズムや正しい洗顔法のレクチャーを受け、化粧品には馴染の薄い男性参加者6名も真剣な眼差しで美肌体験を体感。
 藤沢駅前に戻り喉の渇きと空腹を満たしながら大いに歓談、次回例会の再会を約し、本会初企画の特別例会「5感で感じる体験ツアー」を無事終了した。



第62回歩こう会
例会当日は前日の雨の余波を受け「花冷え」のする4月6日(日)、今を盛りに箱根の山肌を淡い桃色に染めた「桜」を愛でようと参加者15名は、箱根登山鉄道小田原駅を出発した。
入生田駅で下車した一行は、長興山招太寺に参拝後芽吹き始めた樹木を眺め登り勾配を歩くこと20分。視界が開けた前方には「かながわ名木100選」に選定された推定樹齢300年の「しだれ桜」が見えた。「長興山のしだれ桜」は第2代小田原藩主稲葉正則が「春を忘れぬ形見に」と植えたものと伝えられる。満開を過ぎた巨木の周りには、県内外から大勢の観桜客が訪れ思い思いにシャッターを切る姿が見られた。
一行は秀麗な「桜」を背景に記念写真に納まり、団子を食しながら箱根の春を満喫した。その後稲葉氏一族や春日局が眠る墓所を参拝し合掌した。次の目的地「早雲寺」を目指して歩を進め入生田駅前に差し掛かった時、空模様が急変し雨が降り出したため止む無く以降の行程を中止した。小田原駅に戻り駅前で食事を取りながら歓談、次回例会(10月予定)の再会を約し散会した。





第61回歩こう会
立春目前の2月1日(土)小春日和のもと今年も「歩こう会」恒例年の初めの七福神巡りを磯子界隈で実施した。
因みに、七福神信仰は京都で室町時代に始まり、福徳・長寿を祈るようになった。明治時代に衰退したが、近年各地に七福神霊場が作られ磯子七福神も大正7年頃始まったといわれる。
新規会員を含め13名は横浜市営地下鉄「吉野町」駅を出て、横須賀街道沿いに歩を進めた。最初は妙法山観世音寺「弘誓院」(ぐせいいん)に迎い、除災招福と諸願成就を願い参拝した証としてスタンプを貰いその後、各会員は街並みを拝見しながら順次社寺を巡った。
JR磯子駅前の一隅で、海の幸を味わいながら身が清められたことも相まって大いに盛り上がりお互いの労を癒した。
約2時間の行程であったが、所要時間と参加者の体力に配慮して最後の1カ所は後日各人の参拝に委ね「六福神巡り」となった。




第60回歩こう会
秋空の澄み切った9月29日(日)、節目の例会に相応しく2組のご夫婦を含め13名の参加者で実施した。京王線の「つつじヶ丘駅」改札口に9時30分集合。直ちにバスに乗り込み一路神代植物公園へ向かった。
 公園散策に先立ち参加者一同記念写真を撮り、その後自由散策とし思い思いのゾーンに足を運んだ。園内では季節を彩る花の香りや武蔵野の面影が残るグリーンベルト地帯で森林浴を堪能した。深大寺では本堂や元三大師等を参詣。
土産店や20軒の蕎麦屋が軒を連ねる参道を歩き昼食場所に到着。早速喉の渇きを潤したあと、全国に名声の高い「深大寺そば」を存分に賞味した。歓談後武蔵野の初秋の楽しい思い出を胸に次回例会の再会を約し、それぞれ帰路に着いた。今日は天気にも恵まれ「花の名所に遊び、古刹を巡り、蕎麦を味わう」一日であった。



第59回歩こう会
梅雨入り間近の5月26日(日)今年度最初の「歩こう会」を実施しました。
 参加者9名(男5名、女4名)は9時30分京急金沢文庫駅を出発、閑静な住宅街の坂道を登り切り金沢北条氏一門の菩提寺称名寺に到着。朱塗りの山門を潜り抜け阿字ケ池の黄色のあやめに目を見張った。
その後歩くこと40分、横浜市で唯一の海水浴公園「海の公園」では1?に及ぶ人口の砂浜で潮干狩りに興ずる人々を横目に、野島公園内にある伊藤博文別荘を経由、坂道を登り頂上の展望台から360°の眺望の凄さに全員絶句。帰路は夕照橋を過ぎ平潟湾沿いに歩を進め琵琶湖神社で記念写真を撮影、終着地金沢八景駅まで約3時の行程を全員元気に無事走破。          
到着後は渇き切った喉を潤し食事を共にしながらひとときを過ごした。
 少人数ではあったが、コース・走行距離とも満足のいくものであった。最後に次回例会が「第60回」に相応しい記念例会になるような企画提案をお願いして散会した。


第58回歩こう会
平成25年2月3日(日)午前9時半JR平塚駅東口改札前集合。最近になく大勢の参加者(17名)を平塚駅に迎えてお天気とともに良いスタートとなりました。東口から海側に向かい、善性寺(福禄寿)ここでは和尚さんの特別なお話までありました。−三嶋神社(恵比寿神)―長楽寺(寿老神)―川沿いの堤防を歩いて(川で水上スキーをする人や堤防下ではハングライダーをする人がいました)−蓮光寺(布袋尊)―平塚八幡宮(弁財天 池の中にあり唯一お姿を見られなかった)―春日神社(毘沙門天)―妙安寺(大黒天)と、7か所すべてお参りできて皆さん大満足でした。
新年会場の平塚駅ラスカの5階にある「いっさい」で都合で新年会だけ参加の1名と合流。歩いている間に交渉成立の次期世話人を発表して楽しい新年会が始まり、盛り上がってお開きとなりました。



第57回歩こう会
11月3日(土)小田急線向ヶ丘遊園駅に8名の参加者は寒くなったためコートを羽織って参加しました。10分ほど歩いて生田緑地に到着。ここには日本民家園(東日本の民家を移築再現した野外博物館です)があり、23棟全部を見ることはできませんがちょうど年に一度の「民家園祭り」の日だったようで、中に入ってボランティアさんの説明を聞いたり、昔の遊びを体験したり、歌舞伎を開催する準備風景を見学させてもらったりと楽しい体験ができました。
 お弁当を頂く「東高値森林公園までは坂を上ったり東名高速の上を渡ったりとだいぶ足腰を鍛えられながらたどり着きました。古代芝生の広場には家族連れが大勢遊んだりお弁当を食べたりしてくつろいでいてゆったりした気分でお弁当を頂きました。園内の池を巡ったりしながら公園を出て、抜け道を通って、帰りの鉄道はJR南武線津田山駅でした。小人数でしたが和気あいあいとそのあともお茶を頂いて解散となりました。



第56回歩こう会
5月27日(日)12名で「県立七沢森林公園」へ行ってきました。晴天で気持ちの良い森林浴に絶好の日になりました。本厚木駅に9時20分集合。厚木バスセンターから七沢行のバスに乗って「七沢温泉入口」で下車。森林公園のロードマップを参考にして山道を登ったり下ったりしながら、実際は2時間半くらいしか歩きませんでしたが山歩きをしたような、充実感があった歩こう会だったと思います。花はシャクナゲが少し咲いているくらいでしたが、新緑がとてもきれいでした。上り下りが多かったのでおなかが空いた方が多く、12時前でしたが「寸草亭」でお昼にしました。日曜日にしてはどの道も空いていましたが、さすがにピクニック広場は親子連れやグループで混んでいました。帰りのバスは「森の里3丁目」から愛甲石田駅行まで帰りました。


第55回歩こう会
平成24年2月26日(日)午後1時京急生麦駅に11名の健脚が集まりました。昨年できた鶴見の七福神めぐりをするためです。一か所だけ遠いので割愛し、生麦駅から歩き始めJR鶴見駅までの6か所、「安養寺(弁財天)」「正泉寺(恵比寿神)」「東福寺(毘沙門天)」「総持寺(大黒天)」「熊野神社(福禄寿)」「鶴見神社(寿老人)」を回り、鶴見駅そばの中華料理店で新年会をしました。
生麦は「生麦事件」があった現場に看板があったり、旧東海道の名残があって、下町の風情が懐かしい町でした。 
総持寺は曹洞宗の総本山で石川県から移転して100年を迎えた京都のお寺のような立派なお寺でした。こちらの大黒天は木彫りのものでは日本一だそうです。境内には「石原裕次郎の墓」があり、ファンのお参りが絶えないそうです。
総持寺で45分の休憩を含めて3時間半、約12000歩の行程でした。新会員もいらして、お話が弾み、新年会会場では自己紹介もして、交流に弾みがつきました。


第54回歩こう会
平成23年11月27日(日)午後1時に鎌倉駅東口に集合したのは男性10名、女性2名。お天気にも恵まれて、気候も丁度良い歩こう会にとっては絶好の日です。「ミステリーツアー」と題したので、どこに立ち寄るのかは皆さんに内緒でしたが、鎌倉をよく知った方ばかりでしたので大体の方向でおわかりのようでした。
「頼朝の墓」「鎌倉宮」「覚園寺」「寿福寺」が立ち寄ったお寺です。鎌倉はいつに増して人出が多く、人力車に乗る方も大勢でした。まだ、7.5.3のお祝いの子供もいてにぎやかでした。万歩計を持っている方に聞いたところ大体14000歩あるいたようです。「長谷寺」の入り口の「以志橋」というおそばやさんで懇親会をはじめたのは午後4時半。そのじかんでもよく歩いたせいか皆さん、旺盛な食欲で変わりそば定食を召し上がっていました。デザートのくずきりにも舌鼓をうっておられました。
5時半から「長谷寺」の紅葉ライトアップを見に出かけました。2名はそのまま帰られましたが、ほかの方は昼間とは違う幻想的なライトの元の池に移る紅葉や、この時期だけ夜も見られる阿弥陀様に感動されていました。例年だともっと紅葉がきれいだそうで少し残念ですが、来年また来てみようと思わせる魅力がありました。


第52回
大震災の影響もあり実施を危ぶみましたが9名の参加者を得、実施する事ができました。小田急江ノ島線六会日大前駅から日大生物資源科学部の敷地の広さに驚きながら、敷地に入らせていただいて花々や、ろば、ヤギ、馬と触れ合ってから、引地川沿いに歩きます。約1時間後、引地川親水公園へ到着しました。桜は今年は寒さが戻ったので遅く、1,2分咲きで残念でしたが、花見客も私たちと同じ歩こう会や犬の散歩者が寒さに負けずに歩いていました。次に大通りを渡り大庭城址公園の裏口から山に登ります。ここも桜の名所ですがやはり2,3分咲きでした。昼は寒いので暖かいものを食べたいとの皆さんの要望で、大通りに出て、大型スーパーの蕎麦屋さんで済ませました。寒くて桜もいまいちでしたが久しぶりで1万3000歩くらい歩けました。


第51回
2011年1月30日(日)京浜東北線根岸駅12時集合したのは21名。
まず根岸競馬記念公苑へ。急な階段を登りきると馬の博物館がある広い公苑です。ポニーが洋服を着て草を食んでいる姿が可愛かった。今度は階段を下り石川町駅方面へ。途中の「外人墓地」を少し見学。坂を上り下りしながら海の見渡せる公園で集金と休憩。
 アメリカ坂あたりは洋風の綺麗な建物が立ち並んで目の保養をしました。本牧神社(海の守り神)で参拝をして最終目的地「三渓園」へ。休憩をいれても2時間半で到着。アメリカ坂あたりで風花が舞う、超寒い日なので三景園の散策時間を早めに切り上げて新年会場の「本牧江戸清」へ。ここで2名は帰宅。最後におそばが出る、おなかいっぱいのコースを頂いて2時間で解散となりました。寒い一日でしたが歩く距離もコースも喜んで貰えたと思います。



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