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千葉県東葛支部

第24回TWC定例会実施報告≪都会の中の森歩き≫

2019.10.14 更新
第24回TWC定例会実施報告 ≪都会の中の森歩き≫

実 施 日 : 令和元年9月28日(土曜) 晴れ
集合場所 : 松戸駅改札口内(アトレー前)
集合時間 : 8時45分 参加者17名(男12+女5)
目  的 : 「都会の中の森歩き」国立自然教育園〜都立林試の森公園
      ・・・武蔵野を代表する植物・樹木の観察。
コース概略 :
松戸駅(9:03発品川行き乗車) → 新橋駅にて山手線に乗換 → JR目黒駅
⇒⇒国立自然教育園⇒⇒東京メトロ南北線白金台駅 → 東急目黒線武蔵小山駅
⇒⇒都立林試の森公園⇒⇒武蔵小山駅 → 目黒駅 解散・昼食
(→電車、⇒⇒ 徒歩)
行動時間 : 約6時間、 歩行数 : 約 15,000歩 
歩行距離 : 約7km (約4時間・見学時間を含む)

国立自然教育園
 元は4〜5百年前の中世の豪族館跡から始まったとされ園内には土塁の後などが残され、江戸時代には高松藩主松平頼重の下屋敷、明治時代には陸海軍の火薬庫、大正時代には宮内庁の白銀御料地と歴史を重ねてきた。その間は、一般人は立ち入ることが出来なかったため豊かな自然が残された。昭和24年に天然記念物及び史跡に指定され、昭和37年(1962)に国立科学博物館附属自然教育園となった。
 園内には山野に生育する野草類や椎の木等の巨木が生茂っている。自然を生かした武家屋敷の庭園もあり、都心にありながら散策には絶好の自然の面影を残す数少ない森であった。


都立林試の森公園
 この公園は、明治33年(1900)に農商務省「目黒試験苗圃」としてスタートしたのが始まりで、その後「林業試験場」に名称変更し、林野庁の附属となり昭和53年(1975)まで使用されてきた。その後、筑波に移転した跡地を平成元年に都立林試の森公園として開園した。広大な園内には、珍しい国産樹木や外国産の奇樹等の樹木があり飽きることなく散策が楽しめた。    

文責:佐々木
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