部会・同窓会
このサイトでは、大学電気電子工学科同窓会の活動についてお知らせしています。
大学電気電子工学科同窓会

研究室に居残って 内田孝幸教授 (永田研究室 元助手 18期)

2016.08.18 更新

 私は、1982年に本学、電気電子工学科に入学し、その4年後に学部を卒業したので電気電子工学科では18期生に当たります。博士前期課程を経て、助手で1988年〜1992年の中頃までの4年半、務めたというより研究室に居残ったので、この学科には通算10年半お世話になった者です。その後、1993年から東京工芸大学の(メディア)画像学科に移り、(自分でもびっくりしていますが)もう20年を超えてここに努めています。現在、教授でまた大学院の長の役である工学研究科長を務めさせていただいております。

 このような履歴、すなわち電気電子工学科には学生で6年 > 助手(教員)で4年半ですので、どちらかといえば、卒業生の寄稿として温かく読んでいただければ幸いです。

 現在、多くの青山の先生、同窓生、後輩方のフォローのおかげで、いろいろな関係があり、学会やその他の場面でも、これらの経緯が役立っています。また、助手でいた時代は、研究に没頭するのが本筋ですが、私の場合、研究室の仲間と一緒に楽しく過ごした思い出がほとんどで、利のある楽しい思い出が詰まった電気電子工学科での生活を糧に、現在でもそのように、元気で過ごしております。  大学にいた頃は(も)、先生方にはお世話になりっぱなしでした。いつかは、何か気の利いたご挨拶をしなければ、と思いながら、長い歳月が経ってしまいました。そんな折、現在の仕事柄、学会関連のお手伝いをさせて頂くことも多く、

 

  1. 1. 応用物理学会誌の記事の編集では、超伝導の研究分野(小生の、その当時のDr論文の分野)の世界的権威である本学、物理学科の秋光純先生に御会いして、インタビュー記事(2013年7月号)とすることができました。御会い出来たことも有難かったですが、何より記事にある、ご研究の姿勢に関する話が楽しかったです。また、この学会誌の編集委員を電気電子卒の後輩にお願い出来たことも、同窓の有難み思っています。

  2. 2. 丁度、私が所属し6年半を過ごした、研究室の先生(永田勇二郎先生)が一昨年度でご定年になり昨年、研究室のメンバーと会を開催しました。その時の写真を記します。今年は相模原祭で、電気電子工学科の最終講義(的な)イベントの予定もあるそうなので、引き続き研究室のメンバーと会える事を楽しみにしています。また、現在、先生とは実験装置だけでなくDIYの話でも盛り上がっています。

 最近は、お役目柄会議も多く、社会の力学(?)に応じた動き、選択を迫られる場合も多いのですが、

 「造って(創って)なんぼ」の精神で、
 ひとりよがりですが、DIYやその他の趣味を多彩に展開し、
 それを研究や教育にフィードバックする。
 また、これらの活力をドライビングフォースにして

仕事を進めています。ず〜っと遊んでないですか? と聞かれると、答に窮してしまいますが、世界に1台しかないDIYを加えた実験装置等で、何か世の中のためにちょっとはなる研究成果を目指して、頑張っています。

 小生の気が多い(多彩な)アクティビティを記載することはできませんが、私のHP http://homepage3.nifty.com/selfbuild/ に書き散しておりますので、 お時間がありましたら、このURLにお立ち寄りや Facebook https://www.facebook.com/takayuki.uchida2 等でお声かけを頂ければ幸いです。

 

ウェブ担当より おことわり

本記事中に言及があり、また会報18号に掲載しております「永田勇二郎先生を囲む会」のカラー写真は,写真に映っている方全員の承諾を得ていないため,一般公開の予定はございません。会報18号に掲載しております URL を参照の上,お楽しみ戴きますよう お願い申し上げます。

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