アイビーグループ
このサイトでは、金融青山会の活動についてお知らせしています。
金融青山会

金融青山会とは

2017.05.12 更新
■ 概要

 金融青山会は、2002年8月に発足した校友会認定のアイビーグループ構成団体です。金融業界に現在勤務している、あるいはかつて勤務していた青山学院の卒業生なら、どなたでも会員になれます。

 例年、青山学院大学の卒業生のうち、4〜5人にひとりが金融業界に就職しており、卒業生の進路では一大勢力になっているにもかかわらず、情報交換や意見交換する場がなかったため、同じ学校を卒業した者同士が、気兼ねなく仕事上の悩みを相談しあったり、最新の情報を得たりする機会を設けようと設立されたものです。

 金融業界といってもその業態は幅広く、参加者は銀行、証券、生保、損保のほか、信用金庫、公的機関、ファンド会社、不動産金融、リース、ファイナンシャルプランナーなど多岐にわたっています。現在の登録会員数は約200名で、3か月に一度開催される定例会には40〜50名ほどが出席しています。最近では、金融業界に就職を希望する現役の学生の参加も、就活の参考にしたいということで増えてきました。

 定例会は、2、5、8、11月の原則第二水曜日19:00からアイビーホールの校友会室を利用して開催されています。まず、はじめの1時間強を使って勉強会を開催、講師は会員が交替で自身の業界や仕事に関するトピック等を話します。その後場所を同ホール1階のレストラン・フィリアに移して懇親会を行っています。懇親会では、その日の講師のテーマに関する話題やそれぞれの業界の最近の話題などで話が尽きず、会場の閉店時刻をしばしば忘れるほどの盛り上がりです。金融業界とはいえ同じ業界かと思うほど、会員それぞれの仕事の内容が幅広いため、実質的には異業種交流が行われているというのが実感です。

 また、大学青山スタンダード科目や経済学部の講義の一コマを寄附講座として受け持っており、複数の会員が講師となって大学生を相手に講義しています。学生に少しでも金融を理解してもらうとともに、金融機関を目指す学生には先輩の経験を話すことでお役に立ちたいと思っています。

 金融青山会は、一人一人の個性を大事に考えています。年齢や性別、先輩・後輩にかかわりなく、個々人の企業人としての活躍や経験をお互いに尊重し、この会合を仕事やプライベートな活動に役立てていただきたいと願っています。その意味で、会員相互の関係を親睦だけでなく、仕事に活用して構わない集まりであるということを会員の皆さんにもご理解いただいております。



■ 役員・事務局

 会長    入江 高宏(日本銀行)

 副会長  大植 直己(日本損害保険協会)
      唐津 稔麿(YBS)

 事務局  松浦 建二(ファイナンシャルプランナー)
      緒方 康記(アフラック)

 

アイビーホール1階のレストラン・フィリア(懇親会会場)
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