アイビーグループ
このサイトでは、常青寮 緑友会の活動についてお知らせしています。
常青寮 緑友会

会長挨拶

2011.08.09 更新
私はこの度、緑友会会長に就任致しました15回生の川口和男です。 前佐々田会長より引継ぎ、此れからの緑友会の舵取りを任せられ責任の重さを改めて感じております。私共の心のシンボルで在った常青寮が無くなり、はや数年がたちました。今後の緑友会の在りかたを考えるにあたり、会長として次の4点を卒寮生各位に御提案させて頂き少しでも会の発展に寄与出来ればと思っています。 まず1点目は『常青寮のこれからの行き先はどこ?』 常青寮がなくなる話を聞いた時に、一瞬我を忘れる程、立ち尽くしていました。「何故、如何して、これからどうなるのか」常青寮の寮生であれば、皆が発するであろう言葉と複雑な想い。社会情勢とはいえ、我々の青春のシンボルが失われるのは、とても寂しい想いで一杯でした。しかし、大学が決定した事に寮生は納得せざるを得ませんでした。そして今、常青寮は、我々の想いを別の形に変えて存在しています。建物がなくなっても我々が一番失いたくない物は『寮生の絆』です。次の時代を見据え、今寮生一同出来る事は何か。この事を寮生全員で考え行動に結び付ける必要が有ると思います。 第2点目は『情報の共有化』です。 第1点目を現実の姿に変える為に何が必要でしょうか。これは1回生から50回生までの、数多くの寮生の気持ちを如何にして結集し、次の時代に結び付けて行くのに、何を、どの様にすれば実現できるかをあらわしたキーワードです。歳も、生活した時代背景も違う寮生が、今どこで、何をし、何を考えているのか。今の緑友会にはその様な情報が余り入って来ないのが現状です。この情報化社会において、少しでも文明の利器を駆使し各回生の現状・活動状況を集約・データ化し、寮生一同にお見せする事が、常青寮を次のステップへと導けるものと確信しております。その為には、今現在有るホームページを使い易くし、皆様に喜んで見て頂ける様な企画を立て魅力有るサイトにしたいと考えています。そこを見れば、色々な先輩や同輩・後輩の書込みが有り、緑友会の活動や大学の状況を感じる事ができ、少しでも緑友会に力を貸して頂ける様になれば良いと思っています。 第3点目は『財政の安定化』です。 緑友会の活動資金は、寮生の会費で成り立っているのは、承知の事実です。しかし、潤沢に資金が有る訳では有りません。第1点目、第2点目を実行する為にも、財政の裏づけが必要です。情報のツールを使う事でより多くの寮生に現実を理解して頂いた上で、資金の提供を仰ぎ、財政の安定化に結びづけたいと考えています。 第4点目は『他の校友会の組織同士としての連携』です。 青山学院を支えているのは、校友会に属している色々な組織の仲間達です。もちろん我々の緑友会もその内のひとつです。常青寮を深く知って頂く為にも、他の組織と交流を通してお互いの存在に気が付く必要が有ると思います。他の組織を知る事で自分の弱点や相手の良い点が判ります。偏った考えに囚われる事なく、組織を柔軟にして行く事で、次の若い世代に是非緑友会の運営をバトンタッチに出来る様な組織にしたいと考えています。 これらの事項4点を全て今すぐに出来るとは思ってもいません。しかし今やらなければ、失敗してでも進んで行かなければ、我々は何か大事な物を失うような気がします。明日の常青寮の未来を、寮生一同の想いを実現する為に卒寮生全員で行動して行きたいと考えています。 これらの事は私一個人の力では出来ません。皆様のご理解・ご協力・ご支援を是非心から御願い申上げ、就任のご挨拶とさせて頂きます。
川口和男 【プロフィール】 昭和25年熊本生まれ。父の仕事の関係で小学校は福岡、中学校は東京、高校は名古屋と転々とする。 昭和43年新寮開設時に入学・入寮を果たす。 旧寮の雰囲気の残ったまま、真新しい寮に入り、数多くの先輩・同輩・後輩に恵まれる(?) 団塊の世代と呼ばれる年代に属し、大学時代は学校閉鎖(ロックアウト)も経験 学生時代は学ランで通学。(金が無かったので) 学部は法学部私法学科。商業英語クラブ、保坂アドグルに属した。 昭和47年に卒業後、三井倉庫株式会社に就職、現在に至る 家族は、妻・二男・一女 現在は横浜市旭区に在住 趣味は、美術鑑賞、神社仏閣めぐり
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