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バレーボール部OB・OG会 緑楯会

本学男子、宇都宮大に快勝、1部へ好スタート

2017.09.03 更新
2017年度秋季リーグ戦2部開幕



 2017年関東大学バレーボール秋季リーグ戦男子2部は9月3日、亜細亜大学体育館で開幕。春季3位の本学は同10位の宇都宮大と対戦し、3-0で勝ち、順当なスタートを切りました。なお、女子1部は23日、日本体育大健志台キャンパス米本記念体育館で開幕を迎え、本学は宇都宮大と対戦します。
[男子]▽2部第1日(9月3日・亜細亜大学体育館)
本学3(25-19,25-21、25-23)0宇都宮大
スタメン=レフト渡辺周馬 ②-中道紘嵩①、ミドル松島竣大 ④-佐藤吉之佑 ④、ライト薬師寺泰介 ②、セッター田島光也③、リベロ金沢正治 ④。
 地力で上回る本学が各セットとも粘る宇都宮大を突き放しました。緒戦ということもあって単純には比較できませんが、春季(第6戦目)の各セット与えた点、15、21、14を思えば、苦しんだ試合といえるでしょう。
 第1セットは中盤まで拮抗した展開の中、17-17から相手ミスに乗じて一気に突き放しました。第2セットは序盤リードを許すも12-13から松島のサーブで崩して16-13と逆転。突っ走るかと思いましたが、サウスポーのドライブサーブに手こずり連続4点を与えるなどして21-21。予想に反した接戦も22-21から中道のブロック、連続スパイクで一気にケリを付けました。
 良かれ、と思った策が裏目に出ることはよくあります。第3セット、相手ミスに乗じて18-14としたところで、ベンチは佐藤吉を原口祥大①(東洋高出)に代えます。1年生に経験を積ませ、戦力アップを考えた一手です。ところが、ベンチの思いとは裏腹にコートはドタバタ。サーブレシーブが乱れ、たちまち18-18。たまらず佐藤吉を戻しましたが、流れは止まらず、18-19と逆転されました。その後は本学が1点を追うシーソーゲームとなりましたが、23-23から渡辺のサーブで揺さぶり、松島のダイレクトスパイク、中道の強打で逆転して、春3位の面目を保ちました。
 悲願の1部へ白星スタートをまず乾杯して、長い道のりを取りこぼしなく進むために、課題も見えました。サーブとブロックの一層の強化です。サーブで崩して相手の攻撃パターンを絞り、ブロックで仕留めるか、ワンタッチを取って切り替えす―上位校と下位校の差はここに現れます。第2戦(9日・対桜美林大)以降を注目しましょう。(文責・奥本浩平、写真は石田美来マネジャー提供)
 その他の試合、国士館大3-0産業能率大、中央学院大3-0立教大、法政大3-0桜美林大、国際武道大3-2亜細亜大、大東文化大3-2立正大。
                                  以上
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