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バレーボール部OB・OG会 緑楯会

モントリオール在住の大島氏、2年ぶり里帰り   同期の吉川氏交えバレーボール談義

2015.07.30 更新
メールで交流があってもお会いしていないOB、OGの方は沢山います。時に会うとなると、どんな人だろう、顔は、スタイルは、あれこれ想像するものです。

土砂降りの7月3日、そんなOBふたりと母校青学の校門で待ち合わせました。モントリオール在住の大島晃氏と熊谷市の吉川栄氏(いずれも昭和51年卒)です。
大島さんは高齢のお母さん(87)のことを気遣い「できるだけ顔をみせよう」と6月24日、2年ぶりの“親孝行帰国”をしました。このことは小耳にはさんでいましたので、メールを入れました。「今、川越(実家)に居ますので都合の良い日に会いませんか」の返信。話は早く、件の待ち合わせとなりました。

校門を入ってすぐ右の14号館の入り口。FC東京(V.プレミアリーグ)の愛息アンディ君(28)と一緒に待っていました。ベルギー人の母親を持つだけに風貌も体つきも外国人のバレーボーラーと細身ながら長身で浅黒く精悍な顔のお父さん、すぐわかりました。「吉川にも声を掛けています」と大島氏。もう一人初対面のOBに会えると心弾ませていると、恰幅の良い中高年、吉川氏がにこやかな顔を見せました。これに山脇OB・OG会長も加わって、午後1時過ぎ。「和泉君(現姓福本、昭和53年卒)の所で飯でも食いながら、どうですか」「いいですね」渋谷へ向かって2〜3分。中華料理の「精陽軒」で福本氏のもてなしを受けながら話は弾みました。

大島氏は中高一貫校(校名コレジュ・フランセ・デュ・ロングイユ)で体育の先生をする傍らモントリオール日本語補習校の校長も務めています。学校では監督としてバレーボール部を指導、好選手を育て好成績も収めているそうです。大島氏はiPadでコレジュの選手たちを見せながら、アルバム持参の吉川氏は懐かしいアルバムをめくりながらも行きつくところはバレーボール。ふたりの情熱にバレーボールで培った絆の強さを感じ、卒業から半世紀以上経って初めて会った後輩たちに強い仲間意識を持ちました。

ふたりは川越高校(大島)と熊谷高校(吉川)の出身。宿敵同士が青学でチームメイトになり、2010年4月には吉川氏がモントリオールを訪れるなど海を隔てていながらも旧交を温め続けているのです。
7月9日離日した大島氏がOB会へメッセージを送ってくれました。「青学男子バレーボール部の朗報を待つ身としては、後輩たちの中から本気で部の強化に、愚直なまでに時間をさける人、常にコートに立てる人が出てくるかにかかっているのかな…というのが実感ですね。指をクロスさせています」


                       文責・奥本浩平





2年ぶり里帰りの大島氏を囲んで記念写真

(左から福本氏、筆者・奥本、吉川氏、大島氏、アンディ君=渋谷の精陽軒で)




勢ぞろい大島家

(左から妻マルティンさん、大島氏、長男ニコラ君、三男ケニー君、二男アンディ君、吉川氏=2010年11月4日、モントリオール市内レストランで)
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