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2018年度第一回青山学院校友会アイビーグループ代表者会議開催報告

2018.06.05 更新
 5月25日(金)2018年度第一回アイビーグループ代表者会議がアイビーホール ナルドで開催されました。今年度新たに加盟した1団体を加えた66団体のうち46団体(71名)が出席いたしました。会議は富崎十郎幹事(青山学院大学落語研究会OB会会長)が司会を務め、吉本徹議長(雅弘憲芳会=久武・榎本・仙波・鶴田ゼミOB会=事務局長、榎本アドグルOB会幹事長)から開会の辞が述べられた後、今井祥雅校友会副会長の挨拶と続きました。


 
 その後、堀田宣彌理事長と仙波 憲一前学長にご講演いただきました。
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「青山学院 新経営宣言」(ブランド・ロイヤルティ・プロジェクトについて)と題して講演いただきました。
まず、「新経営宣言」とは青山学院が、世界の教育界から一目置かれる存在になるための戦略です。そのための「ブランド・ロイヤルティ」(立地力・ブランド力・校友力・基金力)が必要となります。そして、4つの基本戦略(新経営宣言・Be the Difference・万代基金・10点満点の愛校心)で、「強い青山学院」を実現していきます。「Be the Difference」は、青山学院の経営スローガンの決意を表した言葉です。

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「青山学院の校友に期待するもの」で講演いただきました。
「青山らしさ」とは「校風」(自由闊達・融通無碍)「人物」(至誠・資直)。両者を備えた人物の育成こそが、本学の根幹をなす教育理念の具体的表現です。「OB・OGの役割」として、OB・OGが自分の年代で経験した大学生活と比較して、その後の変化が良いと思うか否かを考える。古いものに固執してはいけません、校友は変化への試金石となるべきです。意見・見解を尊重して、吸い上げられるシステムを築くことが組織を活性化できます。校友会活動が盛んな学校は発展します。

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 講演に続く代表者会議では吉本議長から「2017年度活動報告及び2018年度活動方針案」が提案され、大きな拍手で可決・承認されました。
今年度より広報紙「あなたと青山学院」の編集委員に就任された松永信一氏(青山学院大学ESS・OB会副会長)から、編集方針について「画一的なこまわり記事だけではなく、団体の周年記事や記念行事の時は大きく扱ったりして画面の動きを考えてレイアウトする」との説明がありました。また、今井校友会副会長から下記報告事項について述べられました。

・HPの有効活用について
・「青学商店街」について
・「校友会公式Facebook」の活用方法について
・大相撲青山学院場所について

 最後に今年度から就任された山脇昌副議長(バレーボール部OB・OG会 緑楯会会長)から閉会の辞が述べられ、閉会いたしました。



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