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校友会組織 支部

岐阜県支部総会報告書

2007年12月11日
開催日:11月18日(日) 会場:恵那峡グランドホテル 出席人数:26名

 11月18日(日)午後1時より、煙るような小雨まじりの中、真っ赤に燃える秋の紅葉・木曽路で名高い『恵那峡』の辺、「恵那峡グランドホテル」において「岐阜県支部の集い」が開催された。
 当支部では、新会員増強対策としてオリジナリティを大切にすることが、最も重要ではないかとの見地に立ち、4年前から広く県内各地で「校友の集い」を持つこととしてきた。本年は、恵那市在住の校友やご当地ホテル統括部長・校友の岩田啓司(昭和52法)氏などのお骨折りで開催となった次第である。
 総会では冒頭、11月5日病のため、逝去された井上隆氏(昭44経)に対し黙祷を捧げたあと、尾関尚司支部長(昭31経)が「豊かな自然と伝統ある産業等に恵まれた高山市、多治見市、恵那市などで開催できることを感謝するとともに、来年は今年以上の盛会を期待したい」と挨拶。
 また、ご来賓の副学長の仙波憲一様が祝辞と母校の近況、また昨年に続き校友会副会長の伊藤コ子様が、校友会の現況などを述べられた。
 続いて、新副支部長の坂崎義雄(昭45経)から、岐阜県支部の更なる飛躍に向かって全力で傾注する旨の力強い就任挨拶があった。
 出席者全員で恵那峡を背景にした記念撮影後の懇親会では、押谷浩一(昭53経)が軽妙な司会で進行。隣県あいち支部最高顧問の大河内正雄様(昭35経)、三重県支部幹事の野村ユカ子様(昭60経営)からは、それぞれ祝辞を、またあいち支部前事務局長の塚尚根様(昭42経)からは、ユニークでユーモアある祝辞と乾杯のご発声をいただき和やかな歓談となった。
 さらに今回は、ゲストとしてNPO法人「花の会」が特別参加、「伝統芸能」の魅力を紹介する一方、三味線・太鼓に合わせた「おざしき遊び」など、ご来賓を交えながらのアットホームな雰囲気が会場いっぱいに漂った。
 カレッジソングは、元G.H.の遠藤太郎(昭43経)の巧みなリードで、声高らかに全員で大合唱。
 閉会の挨拶では、地元在住の柘植章(昭35経)が来年も再会しようと力強く呼びかけるなど名残尽きないほど盛り上がるすばらしい一日となった。
                                                            報告者 遠藤 太郎