部会・同窓会
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大学電気電子工学科同窓会

理工学部50周年、そしてさらなる未来へ

2015.08.18 更新
Prof Osamu Hashimoto
理工学部長  橋本 修


 第14代林洋一理工学部長が2011年12月に副学長に就任され、2012年2月1日より理工学部長代理として任に当たることになりました。その後、同年4月1日より第15代理工学部長を現在まで勤めております。

 第15代と言えば、室町幕府、江戸幕府など最後の将軍として幕を閉じる代でありますが、理工学部は本年で50周年を迎え、さらに輝かしい未来があるものと確信しています。

 さて、青山学院大学理工学部は1965年に創設され、旧教職員、現教職員並びに卒業生の皆様の御力のおかげをもちまして、現在、約140名もの教員が在籍し、充実した教育・研究体制を築いています。

 すなわち、在学する学生諸君には、各学科でのカリキュラムを通じて基礎学力と専門性が身につくことはもちろんですが、他学科・他学部の学生・教員との交流を通じて、豊かな教養やコミュニケーション能力等を養うことができる充実した教育体制が、ますます整っております。

 最近の理工学部の取組として、まず、文学部第二部英米文学科の募集停止を受け、2011年度から理工学部の入学定員を100名増(495名→595名)としました。(ページ最下部参照)は定員増100名にともなう各学科の入学定員と教員の編成を示しております。この表に示すように教授・准教授は7名増、助教・助手は4名増となり、さらに充実した体制となりました。英語のカリキュラムは、2013年度生よりその習熟度にあわせて能力別3クラス制とし、1年次及び2年次は全学科4単位必須としました。また、3年次は5種類10科目から2科目の選択を可能としました。その選択科目には短期海外語学研修なども含まれています。さらに、英語で行う専門科目を多く配置した「理工学国際プログラム」や2年生・3年生が研究室に入って研究することを可能とした「理工学高度実践プログラム」など、急速に進む技術革新や国際化にあわせたカリキュラム改革を推し進めています。

 このように本学理工学部は、卒業生の皆様のバックアップのもと、現教職員を中心にグローバルに活躍できる科学者・技術者を養成しようという熱い想いにあふれています。今後も理工学部50周年のキャッチコピー「50周年,さらにその先へ〜未来の科学・技術のために〜」にありますように、教職員はさらなる50年後の大飛躍をするために総力を挙げて努力してゆく所存です。電気電子工学科のOB・OGの皆様方には、今後ともご協力の程、よろしくお願い申し上げます。


 表:理工学部の2014年度学科編成について
学科 2010
入学
定員
2014 2011
入学
定員
2014
入学
定員
教授・
准教授
助教・
助手
物理数理
学科
物理化学
コース
90 11 (2) 11 (1) 110 120
※(物85・数35)
数理サイエンス
コース
8 3
化学・生命化学科 90 13 (1) 13 (1) 110 110
電気電子工学科 105 11 11 110 110
機械創造工学科 70 9 9 85 85
経営システム工学科 70 9 (1) 9 (1) 85 85
情報テクノロジー学科 70 9 (1) 9 (1) 95 85
学部
共通
英語担当 7 (2) 0
第二外国語担当他 3 0
合計 495 80 65 595 595

* ( ) 内は教員の増員数である。
※ 物理・数理コースの人数は、明確な定員ではなく目安としての人数である。

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